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  • 日本共産党新潟市議会議員団
    鈴木 映 議員
  • 令和8年2月定例会
  • 3月6日
  • 本会議 一般質問
(一問一答)
1 学校給食の無償化について
 (1) 国が学校給食費の負担軽減に向けて支援することの意義をどう捉えるか。
 (2) 小学校給食の無償化がなぜ、令和9年度以降の国の支援基準額を超える部分の取扱いは保護者負担を基本に今後検討としているのか。(教育長)
 (3) 中学校給食の無償化は市独自で実施するべきと考えるがどうか。(教育長)
 (4) アレルギーや不登校など非喫食の児童生徒への給食費相当分の補助を行うべきと考えるがどうか。(教育長)
 (5) 必要な栄養や量、地産地消の食材の利用など質の高い給食は継続して担保することが求められると考えるがどうか。(教育長)

2 市営住宅について
 (1) 市営住宅の空き家について
  ア 市営住宅の空き家戸数が増えている理由をどう考えるか。
  イ 市営住宅の空き家修繕費を増やして、提供できる戸数を増やすべきと考えるがどうか。
 (2) 市営住宅居住者への支援について
  ア 風呂設備のない市営住宅の支援について
  イ 市営住宅の共益費の支援をするべきと考えるがどうか。
  ウ 退去時の畳やふすまなどの修繕にかかる費用の軽減について

3 望まない妊娠等について
 (1) 望まない妊娠を防ぐための取組
  ア 学校教育で性暴力は人間の尊厳を侵害する重大な犯罪であること、避妊、ジェンダー平等などの包括的性教育を推進し、さらに思春期健康教育を多くの学校で実施することが必要と考えるがどうか。(教育長)
  イ 緊急避妊薬の周知を強化するべきと考えるがどうか。(市長部局、教育委員会)(教育長)
 (2) 望まない妊娠が起こった場合の対応
  ア 「にんしんSOS」相談窓口を新設するべきと考えるがどうか。
 (3) 女性相談支援員について
  ア 知識や経験が必要な女性相談支援員は常勤職員にするべきと考えるがどうか。
  イ 望まない妊娠への相談を含めたリプロダクティブ・ライツの観点などの研修の充実を図るべきと考えるがどうか。

4 部活動の地域展開について(教育長)
 (1) 生徒、保護者への地域クラブ活動に関する費用の負担軽減のための支援をするべきと考えるがどうか。
 (2) 就学援助制度で中学校の対象に地域クラブ活動に関わる費目を追加するべきと考えるがどうか。
 (3) 本格的な部活動地域展開を行った後、改めてアンケートなどを行い、生徒、保護者が現場で抱える課題を抽出するべきと考えるがどうか。
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